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倉本昌弘プロ プロフィール

倉本昌弘プロMasahiro Kuramoto

PGA会長として多忙な中でも、2015年は自身の地元広島で行われた郷心会40周年記念広島シニアで、同じ地元の後輩、田村尚之を逆転で退けて優勝するなど、ツアーでも存在感を見せた。
2014年には史上初のPGA会長として賞金王にも輝いた。練習もままならない中でも「経験」という多くの引き出しの中から技を取り出してくる。
永久シード選手ならではのプレーには見ごたえがある。日大時代は日本学生4連覇を達成するとともに、1980年には中四国オープンに優勝するなど、華々しい実績を持つ。
1981年にプロ入りし、初戦の和歌山オープン(賞金ランク対象外)でいきなり初優勝のスタートを切り、ツアーでも4勝を挙げて賞金ランク2位。82年には日本プロを初出場で制するなど、ツアー通算30勝を挙げた。シニアツアーでは2007年のビッグライザックシニアで初優勝。10年には日本シニアオープンを制するなど2勝して賞金王になっている。
レギュラー時代から機会があれば参戦していた欧州にシニアになっても足を運び、12年にはオランダで行われたバンランスコットシニアオープンで優勝。
2014年PGA会長就任を区切りに永久シード選手としてのレギュラーツアー出場はやめ、シニアツアーの活性化を図ってきた。16年はシニアツアー最終戦の『いわさき白露シニア』で7打差の圧勝。2017、2018年は優勝こそないが、19年もシニアツアー全試合でプレーし、PGA会長とプレイヤーの二役を見事にこなす。

【戦績】
・優勝通算43勝レギュラー34回(ツアー30回)
・シニア8回(ツアー7回)
・海外シニア2回(内1回は日本とヨーロッパの共催競技のため、両方でカウント)

【PGA】公益社団法人 日本プロゴルフ協会 >

ゴルフ場:成田ヒルズゴルフクラブ

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